仕事したくないときに試してほしいこと!気持ちが楽になりますよ

仕事したくないときに試してほしいこと!気持ちが楽になりますよ

『仕事したくない』 そんな時は誰にでもありますよね。

でも仕事をしない訳にはいきませんよね。

なんとか『仕事したくない』気持ちを脱して、気力を出したいですね。

私も『仕事したくない』という気持ちを持っていた時があります。

それは、仕事内容以外で苦しんでいた事が理由でした。

私は『非常識だ』 『そんなんでお給料もらえていいね』等など…

思い起こすだけで、今もゲンナリしてしまいます…。

なんとかゲンナリ状態でお仕事をしていましたが…出来れば明るく楽しくお仕事したいですよね!

ここでは、軽度の仕事をしたくない状態。

そして重度の仕事をしたくない状態の解決方法についてご提案していきます!

仕事したくないときにやるべきこと:軽度編

何となくやる気が出ない。
いまいち気分が乗らない。

ずっとこのままって訳にもいかないので、やる気スイッチを探していきましょう。

音楽の力を借りよう!:快感ホルモンドーパミンを刺激

音楽。 最近ゆっくり聞いていますか?
好きな音楽とか歌を聞いてるとノッてきたり、なんだか元気が出たりしませんか?

もし、最近聞いていないのなら音楽で脳に影響をあたえてみましょう!

脳の「視床下部」から「前頭前野」の領域までつながっているA10神経。

このA10神経は、音楽で刺激されるのです。

A10細胞が刺激されると、快感ホルモンであるドーパミンを分泌し、「やる気中枢」とも呼ばれる側坐核を活性化させるのです。

特に、クラシック音楽はA神経を刺激し続けるのでおすすめです!

欲求を思い出しましょう

欲望が出来ると、目的が生まれます、目的が出来ると、達成するために必要なものを手に入れなくてはなりません。

お金のかかる目的を探してみましょう。 毎月の家賃とか光熱費を考えても やる気って出にくいものです。

だからこそ、おしゃれの為だったり、欲しいものを探してみては?

私は 一人で大好きな映画を見て、お肉を食べ、バックか洋服もしくはアクセサリーを買う。
そんな自分の為だけにお金を使う日を月に1度 作るようにしました。

すると、生活や家族の為だけのよりも『仕事の』モチベーションが上がったのです。(笑)

私利私欲は働く原動力にもなります。 なんでも良いのです

無くても生活出来るけど欲しい物を探してみてください。

やる気アップに期待できる食べ物

しっかり休んだはずなのに、やる気が出ない…。

もしかしたら、栄養不足や食事の偏りが原因かもしれません。

人のやる気に関わる脳内物質は、ドーパミンとノルアドレナリン。

ドーパミンは、私達が幸せを感じるときに分泌されています。
前頭葉前頭連合野にある作業記憶とも深いつながりがあるので、分泌されると情報処理能力や注意力、集中力の向上にもつながります。

ノルアドレナリンは恐怖や不安から逃げる、あるいはそれらと戦う為に注意力や集中力を高める役割を持っています。

この2つの物質の原料となるのが、アミノ酸のチロシンとフェニルアラニンです。

チロシンが多く含まれている食材には、チーズなどの乳製品のほか、たらこ、ちりめんじゃこ、ピーナッツ、大豆(大豆製品)、魚介類です。

中でも おすすめの食材はレバー
チロシンとフェニルアラニンに加えて、ドーパミンを生成するときに必要な、鉄・ビタミンB6・葉酸も豊富に含まれています。

ランチや夕飯を、シーフードドリア・ピザ・レバニラ炒め・お刺身等にしてみてはいかかでしょう?
バナナもフェニルアラニンが豊富な上、ビタミンB6も含んでいるので、やる気が出ないときにぴったりの間食ですよ!

アロマの香りでリフレッシュ


仕事したくないのは、頑張り過ぎて疲れているのかもしれません。

眠るとき枕元に好きな香りのアロマを染み込ませたタオルやガーゼを置いておくと、
程よくリラックスできますよ。

下記がオススメですが、一番大事なのは、自分が好きな香りかどうかです。

交感神経刺激:グレープフルーツ
やる気を回復:ベルガモット
頭をスッキリ、やる気アップ:レモン
穏やか、前向きに:オレンジスイート
気持を高める:ローズマリー
疲れた心を回復:レモングラス
やる気を継続:シダーウッド
精神疲労を癒す:ローズウッド
気分を明るくさせる:ジュニパー

ぜひ、好きな香り 探してみてくださいね。

ツボを押してみましょう。

湧泉:疲労回復のツボ。足でグーを作った時に一番凹んでいる所が湧泉です。

指で湧泉を強めに指圧してもいいですし、ゴルフボール等で、グリグリとマッサージ   するのもおすすめです。
体力や気力を高めて身体全体を元気にしてくれる万能のツボとも言われています。

強めにここをマッサージすると、身体が軽くなるので、ぜひお試してみてください。

仕事したくないときにやるべきこと:重度編

頑張り過ぎて、身体も心もヘルプ信号を出しているのかも…

ちょっと立ち止まって心と身体の声を聞いてみましょう。

仕事は置いといて、休みましょう。

休む事は悪い事ではありませんよ。
ずっと頑張り続けるなんて、できません。

いつも頑張ってそうな人も、ちゃんとサボっています。

少し極端な例ですが、営業をしていた頃 先輩と片道3時間の取引先に向かった時、先輩は汽車の中でビールを飲み ぐっすり眠ってしまいました。

私は内心、移動中に寝るなんて『不真面目な人』だな…と思っていたのです。
しかし、その日 先輩は見事に取引先との商談を成立させました。

当時 職場では数字の圧力もあり、次々と人が辞めて行きました。

人が減り、仕事量も増える中その『不真面目な先輩』にも辞めた人の分まで仕事が増えていきました。

『不真面目』と思っていた先輩は自分の出来る仕事が多くなったら、人に頼ったり 多すぎる時は上司にも伝えたり、時には弱音を吐きながら仕事をしていました。

私も耐えきれなくなり退職したのですが、その時気づいた事があります。

退職を選んだ人は弱音を吐きませんでした。
辛い・手伝って… それが言えず、限界が来て退職を選ぶ。

本当は、仕事場で頼りになっていたのは『不真面目』を時々挟みながら『真面目』に
仕事を続けていた先輩だったのではと思います。

現代で無理をしないのは難しい事ではありますが、皆がもう少しずつ不真面目な部分を持ちながら真面目に仕事が出来たら、環境は変わっていたのかもしれません。

人にもっと頼りましょう。

責任感が強い方は、どうしても一人で何でも抱えてしまいがち…。

でも、人は意外と頼られるのが嬉しいものです。
いつも真面目なあなたから頼られたら、きっと周りも嬉しいはず。

転職

働き方や環境に、無理をしていませんか?

今の仕事や、職場が原因で鬱症状が出ているのなら、転職の考え時かもしれませんよ。

今すぐ退職とまでしなくても、在籍しつつ 転職先を探してみてはいかがでしょう?

他の会社の話を聞くだけでも、今いる会社・そこで働く自分・自分の市場価値等が見えてきます。

転職は焦らず、職場の雰囲気など見学させてもらう等もおすすめです。

心身の不調があれば、病院へ。

鬱症状が長く、毎日辛いのなら専門医に相談しましょう。

原因や対策も、病院に行くことで見つかるかもしれません。

そして、病院に行くことでも自分の事が客観的に見えるものです。

私も精神科を受診したことがあるのですが、自分で自分の事がわかっていなかったんだと痛感したことがあります。

何より、自分を知る事は生きる事を楽にします。

退職代行を使う

退職の申し出は、とても言いにくい事ですよね。

退職したいが、どうしても言いにくい・反応が怖い・言っても受理してくれない等で悩んでいるのであれば、退職代行を使ってみてはいかがでしょう?

この場合、ご自身ですることは退職代行に連絡するだけ。
会社への連絡・荷物返却・その他必要書類の請求等も代行会社がやってくれます。

費用は2万円~ かかりますが、会社への対応はご自身で何もしなくて良いのは
精神的負担は減るのではないでしょうか。

まとめ

『仕事したくない』 この一言の中には様々な理由があります。

本来 仕事は好きなのに今の仕事は何だか合わない…仕事したくない。
もともとあまり働きたくない… 仕事したくない。
ずーっと働きすぎて、辛い… 仕事したくない。

どんな理由でも、『仕事したくない』気持ちにもがいています。

仕事って大変ですから『仕事したくない』って思いますよね。

『仕事したくない』そんな時、上記でお伝えした事を少しでも思い出して、お役に立てたら幸いです。

転職・就職カテゴリの最新記事