仕事したくない… やっぱり転職?転職に成功した私が実体験をふまえつつ解説します

   


仕事したくない…。

長時間残業・休みが足りてない・仕事に興味が持てない・誇りが持てない・理由はないけど仕事したくない・職場の人間関係が辛い・給与が安い…

理由は無いけど仕事をしたくない!

仕事にやりがいや楽しさ、待遇などは良くするには転職したほうが良いのでしょうか?

それとも、このまま耐えるべきなのでしょうか?

私も仕事したくない! そう思って転職した事が何度かあります。

私は販売職からネイリストに転職した事があります。
理由は何かを作りたい!っていう漠然とした理由でした。

結論をいうと、転職自体後悔もしていないし、とても為になったと思います。

この記事は、仕事したくなくて転職でしたい人向けに今やるべきことをご紹介します。

実体験もふまえつつ書いているので、役にたつと思います!!

仕事したくないで転職したほうがいい人の特徴

退職にも転職にも、体力・気力が必要になってきます。

それでも、転職した方が良い人の特徴とは、どのような所なのでしょうか?

他にやりたい事が出来た


転職して何をやりたいのかビジョンが出来ている状態であれば、転職活動に動いた方が良いでしょう。

私の前職は美容関係でした。
これこそが自分のしたい事なんだと思っていたのです。

しかし自分に限界も感じていた事もありますし、他にも理由はありますが興味・誇りを持てなくなりました。
本当は文章を書きたいと心底では思うようになり。
美容技術の練習もしないで、家で作り話を書いたりするようになりました。

そんな風に自分の本心を押し殺して続けていても、今の仕事したくない状態で続けていると
どうしても心身共に不具合が出てきてしまうものです。

退職時は苦労を伴うかもしれません。批判もされるかもしれません。
続けることも大変ですが、辞める事も大変な苦労を伴います。

スティーブ・ジョブズの言葉の引用になりますが…

 

『素晴らしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。
まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。心の問題の全てがそうであるように、答えを見つけた時には、自然とわかるはずだ。』

 

やりたい事ができて、それを目指せること。
やりたい仕事が見つかるまでチャレンジする事が出来るのは人生の醍醐味だと思います。

他人に迷惑をかけてしまうのは、しょうがない事。

心からの感謝を忘れず あなたの人生を謳歌してください。

労働条件が悪い状態で苦労している

求人時の募集要件と実際の労働条件の違いが大きい場合。

会社側は求人を出すとき、より良く見せるものです。
以下のパターンが、求人との差が大きく労働者に負担が大きいものです。

このパターンに当てはまっていたら、労働条件が悪いと言えます。

(例)

● 求人記載の定時の時間を、大幅に超えた長時間労働。
タイムカードを切ってから、実はまだ仕事するパターン等…

 週休2日制とあっても、実際はほとんど週6日勤務というケース。
これは求人を見る際、注意してほしい事です↓

完全週休2日制→週2日休みが『毎週』あること。
週休2日制→月に週2日休みが『1回以上』あること。

週5と週6ではかなり違いますよね。プライベートも減りますしストレスの原因になりますよね。
私もこのケースで勘違い入社したことがあります、退社するまで週2日休みは月に1度しかない状態でした。

● 働いている人の性格が悪かったり、いじめがある。
この様な環境にいると、伝染します。

他人にひどい言葉をかけられる人は、自分がひどい言葉をかけられても強くいられるので、劣悪な環境でも残れるのだと思います。

● お給料や交通費分が少なく振り込まれる事がある。

こういったお金にルーズな会社は信用出来なくなってきますし、モチベーションが下がる 原因になりますよね。

こういった労働条件の中、苦しんでいるのなら転職活動することをオススメします。
耐える必要はありません。

鬱症状が出る程追い詰められている


自分の精神状態をすり減らし、苦しむような仕事をする必要はあるのでしょうか?

本来 仕事は自分・家族・他人の幸せの為にすることなのではないでしょうか。
仕事=我慢料だ、という人もいます。

確かに、多少 我慢や根性は必要ですが 精神が病むような我慢は自分をいじめている状態なのだと思います。

我慢のしすぎはよくありません。

どうか、幸せな未来の為に根性を使ってください。
あなたは、たった一人しかいないのですから。

転職をぜひ考えてみてください。

転職の際は、労働条件をよく確認し、認識の違いはないか職場環境等も、就業前に必ず見るようにして頂きたいです。

仕事したくないで転職しないほうがいい人の特徴

仕事をしたくないのに、今はそのタイミングではなかったり 転職が問題解決にならない場合もあるのですね。

毎日ではないが、時々もしくは毎週〇曜日仕事したくない


月曜日はいつも憂鬱になったり、決まって忙しい曜日が嫌い…等の時 仕事したくない…と思ってしまう事ありますよね。

ただ、毎日 苦痛を感じる・強く辞めたい…とまで思わないのであれば、転職は待った方が良いでしょう。

少し迷っている状態というのは、まだ今の会社で働く意味が自分にあるという事なのです。
私は以前サロンに勤めていた時、交通事故にあいました。

その時期にリハビリとも重なり、辞めようかな…と思いました。
辞めたい気持ち9割:未練1割 くらいに、少しだけ未練を持ちつつ辞めたのです。

会社の待遇だけを見て転職しよう、それが家族の為だ!と思い一度普通の事務員をしました。

が… そこの会社が上記労働条件が悪い状態で苦労しているでお伝えした会社そのものだったんです。

そうなると、以前のサロンへの未練1割がどんどん膨らんでいくんですね。

1割だった未練が→100%未練。
同じ辛いなら、またサロンで働こう!という具合ですね。

人生の2度手間でした…。 未練0になるまでやることになりました。
0にいくつかけても0なので。

転職は、未練0になってからにしてくださいね。

転職は未知ですし、リスクもあります。

月曜日は自分にご褒美を買ってあげたり、忙しくなり前日に出来る事はやっておく、楽になる工夫を試行錯誤してみても良いかもしれません。

この仕事の先に目標がある

今の仕事は大変で、正直したくない…と思う事は時々あっても、未来のなりたい自分につながっている。

あんな風になりたいと思える上司・先輩がいるのなら、仕事したくない…とは思わない日もあるのではありませんか?

毎日、仕事したくない…という訳ではないのなら、一休みをしながら続けて見た方がよいかもしれません。

この先、気持ちに変化するが起きた時に転職を考えても遅くはありません。

転職も、する気になれない


仕事もしたくないし、転職もしたくない…なにもしたくない、したいこともない。
原因らしい原因も思いつかない。

このような場合は転職が問題解決にはならないので、今の仕事を続けながら もっと自分の内面と向き合ってみてはいかがでしょうか?

何も無理してやりたいことを見つける必要はありません。

何もしたくない… それが心の声ならそれでいいと思います。

今の仕事を長く続ければ休みもとりやすい立場になるかもしれません。

一番良くないのは、自分の正直な声を認めない事。

仕事したくないし、やりたいことないし、めんどくさいけど 生活の為に働く。

素晴らしいです。 したくないのにがんばっているのですから。

自分の世界を大切にしてください。

焦らず、毎日を過ごしましょう。

仕事したくないの転職活動でやるべきこと

転職活動に必要な事とはなんでしょう?

仕事したくない→ 転職活動 だからこそ、より慎重に注意点を見ていきましょう。

転職して何がやりたいか


できるだけ理想のイメージを持って転職活動をした方がよいでしょう。

今までの会社で、嫌だったこと・良かった所を書き出してください。

そして自分が仕事でやりたい事・プライベート・生活はどんな風に送っていきたいか?お給料はどのくらい必要になるか?

うまくイメージが出来なくても書き出すことでより冷静に自分の事が見えてくるのでオススメです。

転職活動をする

今の会社に在籍中に転職活動をすることをおすすめします。

客観的に今の会社を見れること・焦ることなく転職活動ができること・自分が他社にとってどの程度の市場価値があるかなど知ることは、客観的な視点を持つことが出来るので、
知ることは、これからの行動のプラスにはなるでしょう。

逆に今の会社の良かった所もわかるかもしれませんし、それまでの経験で自分が得た事もより実感できるかもしれません。

今の会社で得た事は、あなたの財産なので転職希望の会社には しっかりとアピールしましょう。

転職を考えている会社の事を調べる

実際、会社には入社してみないとわかりませんよね。
だからこそ出来る限り 調べる事はしてください。

入社してから後悔することは出来る限りないように、2ch・転職サイトの口コミ欄・社内の雰囲気も可能な限り入社前にみるようにしましょう。

社内の雰囲気や働いている人たちをみてから入社を検討する事をおすすめします。

まとめ

仕事したくない… この気持ちは悪いものではありません。

転職して、気持ちを変化させたい! と思った時は転職を選ぶのも良いですし、
仕事自体したくない… それもひとつの答えだと思います。

あなたには、あなたにしか過ごせない日常を過ごしていて、その中に仕事があるだけです。

なによりメインはあなた自身です。

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