Saleshubを導入したい!導入するメリット、デメリットって?

   

 

Saleshubをご存知ですか?

 

Saleshubお客さんを紹介して欲しい企業とお客さんを紹介できる個人のマッチングサービス。

 

このSaleshubは今勢いがあって登録企業数も増加中。

 

情報感度が高い人であれば、Saleshubの噂をどこかで聞いたことがあるんじゃないかな?

 

このSaleshubはどのようなもので、導入するメリット、デメリットはどのようなものなのでしょうか?

 

※このページでは企業側のページです。お金を稼ぐサポーター向けのページは以下で紹介しています。

 

Saleshubの口コミ、評判は?かなり稼げる

 

 Saleshubとは

 

 

 

 登録企業数が600社超え

 

Saleshubの登録企業数は既に600社を超えている。

 

ベンチャー企業が多く登録しているんだけど、中にはfreeeやトークノートなど有名なベンチャー企業も登録している。

 

Saleshubはマーケティングをほとんど行っていないから、口コミや紹介でここまで増えてきている。

流通総額8億円超え

 

Saleshubはリリースから2ヶ月しかたっていない9月の時点で累計流通総額が8億円を超えている。

 

Saleshubは35%の手数料で成り立っているから、おそらく8億円の35%で2億8000円の売上が2ヶ月で生まれていることになる。

 

まあ、単純計算だからこれだけの売上はあがっていないけど、かなりの勢いで伸びていることは伝わってくるよね。

 

リリースより2カ月を経過した9月時点で340社、1000ユーザーの登録を獲得。企業に対してのサポーター応募の実績は350件で、案件の累計流通総額が8億円を突破している。(追記:12日 代表の江田氏の補足によると、この累計流通総額はSaleshubによって生まれたビジネス案件の累計金額ということだった)

引用:公開3カ月で案件の流通総額は累計8億円にーーリファラル営業プラットフォーム「Saleshub」がインキュベイトファンドから8000万円を調達。THEBRIGE

 

 

これだけSaleshubが伸びているということは、導入した企業側も大きなメリットを享受していることになる。

 

Saleshubの料金

 

料金は自社で決められる

 

Saleshubの料金は自分で設定できる。

 

課金のポイントは主にアポイントと売上や成約などの2種類がある。

 

この課金の額を自分で設定できるから、アポ獲得単価をコントロールすることができる。

 

 

初期費用・月額費用無料

 

Saleshubでは初期費用・月額費用無料で成果のみに支払いをする形になっている。

 

初期費用や月額費用がかかるサービスが多い中でSaleshubは成果のみに支払う形だから、非常に導入がしやすい料金設定になっている。

 

35%の手数料

 

Saleshubを利用すると一律で35%の手数料をSaleshub側に支払う必要がある。

 

アポイントセッティングに1000円と設定したとすると計1350円を支出することになる。

 

アポイント単価や成約単価を設定するときにはこの35%を考えた上で、料金設定をする必要がある。

 

Saleshub導入のメリット

 

自動でアポが取得できる

 

Saleshub導入のメリット1つめが自動でアポが取得できること。

 

アポ獲得するためには、テレアポをしたり広告を掲載したりなどなにかしらのアクションをかけないといけない。

 

Saleshubを使えば、登録しているサポーターがアポイントをセッティングするから自動でアポイントが獲得できる仕組みができる。

 

かくどの高いアポが取得できる

 

Saleshub導入のメリット2つ目がかくどの高いアポイントを取得できること。

 

一般的に行われているテレアポや広告でのアポ獲得だととりあえず話を聞くというスタンスの人も多く含まれている。

 

一方でSaleshubでは、友達がおすすめする形で紹介するから、関心度はかなり高い状態。

 

ただ、気をつけないといけないのがアポ獲得単価を高くするとお金目的で適当につなげる人が出てくる。

 

成約での単価を高く設定すれば、紹介してくれるサポーターは導入見込みが高くてかつ、導入したくなるような説明の仕方をしてくれるから、成約単価を高くするのがベターかな。

 

まだ黎明期

 

Saleshubはまだまだ黎明期。

 

これから登録企業数も働くサポーターもどんどん増えてくる。

 

どんなサービスもそうだけど、黎明期のうちから導入している企業は大きく成長していく。

 

もちろん、黎明期のうちに開始してうまくいく企業と失敗する企業がいるわけだけど、当たった時のでかさはかなりでかいよね。

 

黎明期がだからこそ面白かったりするよね。

 

 

Saleshub導入のデメリット

 

管理工数がかかる

 

Saleshub導入のデメリット1つめが管理工数がかかるということ。

 

Saleshubを使うとなると紹介してくれるサポーターとのやりとり、支払いなど様々な管理工数がかかる。

 

少し手間になるから、人手不足で大変なのであればSaleshubの導入は延期したほうがいいし、逆にアポ獲得に苦労しているのであれば導入したほうがいいよね。

 

アポ獲得が0の可能性があること

 

Saleshub導入のデメリット2つ目がアポ獲得が0の可能性があるということ。

 

完全成果報酬型で掲載することはできるけど、アポ獲得が0の可能性はある。

 

まだ、黎明期のサービスだけにその可能性は他のサービスに比べて高かったりする。

 

Saleshub以外のおすすめの集客

 

 

 アフィリエイト広告

 

 

Saleshub以外おすすめの集客方法がアフィリエイト広告。

 

アフィリエイト広告はB2Cメインでやられていたんだけど、広告費の高騰に伴いアフィリエイト広告を導入するB2B企業も増えてきている。

 

その兆候を知っているアフィリエイターやブロガーがB2B商材の紹介記事をあげるようになっている。

 

B2B商材は単価が高いためにこれから確実にめちゃくちゃ伸びる分野だよね。

 

だから、僕がマーケティングのコンサルを行うときは必ずといってもいいほどアフィリエイト広告の導入を勧めている。

 

おすすめのアフィリエイト広告や仕組みについて以下の記事で紹介しているので、興味があるかたは見てみてください。

 

アフィリエイト広告とは!導入するメリット、デメリット!自動集客の仕組み

 

 

 

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