北海道でのリゾートバイト!阿寒湖 、利尻島がおすすめ

NO IMAGE

 

リゾートバイトとは、リゾートと呼ばれている・場所・施設で期間を決めて、住み込みで働くことです。
リゾートバイトを略して『リゾバ』とも呼ばれていますよね!

北海道は春夏秋冬の季節感がはっきりしていて自然を楽しめるので、リゾートバイトをするには、とーってもおすすめなんです!
温泉に入ったり、スキーを楽しみながら、お金を稼ぐ事が出来るなんて、すごくいいですよね!

その反面、交通機関の便が良くない為、行動範囲が制限されてしまう…等のデメリットもあります。

この記事では北海道でのリゾートバイトを、楽しんでもらえるように、デメリット部分の対策や注意点。
タイプに合わせたオススメの北海道リゾートバイトをご紹介していきます!

 

リゾートバイトを北海道でやる魅力

人気があるには、理由がある!
迷っている方にこそ教えたい!
北海道リゾートバイトの魅力。
事前に知っておくと、安心できる!より楽しめる!
人それぞれに合った、場所、職種、職場環境。
ここでは北海道リゾートを掘り下げて、ご案内していきます!

 

 本州に比べて、夏場が涼しい!

北海道は、夏場もリゾートバイトを募集している所がたくさんあります。
本州よりも気温が低く過ごしやすいため、
暑いのが苦手な方は、リゾートバイトを利用すれば交通費の負担もなく、
快適な環境で過ごしつつ、しっかりと稼ぐ事ができます!

2018年夏の東京の平均気温、約28度に比べて北海道は21.4度です。

    東京     北海道
7月   28.3度    21.4度
8月   28.1度    21.4度

 

湿度は東京との差はほとんどないのですが、平均気温が低く 吹く風は清々しいので夏の北海道は爽やかに感じられるのです。

東京だと、夜も暑くて蒸して寝苦しいのがつらい所。
それに比べ北海道は夏でも夜は10度前後にまで気温が下がるので、涼しく過ごせるのです。
人によっては肌寒く感じる程です。
寝苦しさとは無縁の北海道リゾートバイトライフを送れるでしょう。

ご飯、まかない、海鮮が美味しい。

まかないが美味しい所が多いようです。もちろん休日は食べ歩きに行くことも出来ます  よ!
食事の規定は勤務地により異なります。
主に1日2食~3食 無料の所が多いですが、有料であっても格安です。
お弁当・食堂・まかない・現金支給等。

観光客にも海外の人が多く、語学力が自然とアップ。

冬場の北海道には景色、ウインタースポーツなどを目的に
世界中の人が観光へ訪れています。
海外の方が多く集まる観光地や、スキー場で働けば、
自然と関わりも増えるので、語学力もアップしますよね。
夏場は避暑地としても人が集まります。

 

温泉入りたい放題

温泉の観光地でリゾートバイトをしたら、温泉入りたい放題です。
美肌や健康などの効能がある温泉に毎日のように入れるなんて、いいですよね。
お仕事が終わった後に温泉に入り一日の疲れを癒すことも出来ますし
より一層気持ちよく入れる事でしょう。
温泉好きには、嬉しいですね。

 

スキー場では滑りたい放題。

ウインタースポーツが好きなら、最大のメリットですね。
スキー場で働くなら北海道がダントツ人気NO1です!壮大な空気感、パウダー天国を
味わえる北海道はスキー好きには最高の時間になることでしょう!
スキー場で働くとリフト券が無料になったり、割引があったりするそうです。
スキー好きには嬉しいですね。
ウインタースポーツが好きな仲間も出来そうですし、わくわくしますね!
冬のシーズンは、仕事も遊びも気の合った仲間と過ごすことが多いので、普通のバイト  よりも、カップル誕生が多い!

リゾートバイトを北海道でやるデメリット

北海道リゾートバイトのする上で、デメリットを理解し対応策を
しっかりと、とっていきましょう!
北海道リゾートバイトのデメリットをお伝えしていきます!

交通の便が悪い為、行動範囲が制限される

ほとんどの観光地は交通の便が良くありません。
場所によってはバスの最終便が夕方だったりします。
勤務地によっては、コンビニすらない事もあります。
事前に現地の状況をしっかりと確認しておき、前もって、現地に必要な物を送っておく  等の対応をしておくと良いでしょう。

経験談等から用意しておくと良いものを下記にピックアップしました。↓

生活必需品:

着替え5セット程、上下ヒートテック2着程度、滑る道具、目覚まし時計、

ボックスティッシュ2箱、マスク、ハンガー、

洗濯ハサミのついた小さ目の物差し(グローブ、帽子、靴下用)、洗濯ロープ、シャンプーリンス石鹸、綿棒、髭剃り、マグカップ、箸スプーン、フォーク、ステンレスボトル500㎖、長靴に敷くインソール、靴下用カイロ、寮用スリッパ、リュック。

出来ればあった方が良いもの:

洗濯カゴ、風呂用バスケット、北海道地図、時刻表、

北海道観光マップ、滑走用ワックス。

買い足すのは難しい状況と踏まえて、事前に送っておいた方が安心です。

途中で辞めた場合だと、交通費自腹

北海道に限ったことではありませんが、途中で辞める場合は、交通費は、自腹になってしまいます。せっかく働いたのに、途中で辞めてしまって自腹になってしまうのは、もったいないですね。

部屋が汚い場合がある。

無料なのは良いですが、部屋は、古くて汚い場合もあるようです。
出来る限り、事前にチェックや、派遣会社を通す場合は、
確認してみたほうが良いでしょう。
体験された方の中には、気にならない程度と感じた方もいますし、どうしても耐えられず、部屋に耐えられずリタイヤされてしまったという方もいますので、
期間が決まっているといっても、慎重に確認したいところですね。

北海道おすすめのリゾートバイト:場所編

知床、洞爺湖、層雲峡、函館、登別、北湯沢、津別、ニセコ、支笏湖、富良野等が
おすすめです。
登別温泉、洞爺湖温泉、阿寒湖温泉、定山渓温泉、北湯沢、層雲峡温泉、知床温泉等、北海道には名湯がたくさんあるのです!
毎日の様に、名湯に浸る事ができます。贅沢ですね。

【函館】美しい夜景の代名詞!:

函館は国際色豊かな様式の歴史的な建造物が多く独特な風景を作り出していることから、
北海道では、昔から人気の高い観光スポットです。
2016年には北海道新幹線が開業し、さらに本州との距離が近くなったことからも人気を集めています。
お仕事の休憩時間や休日には、映えスポットがたくさんある函館の街並み散策も楽しめます。
温泉旅館やホテル等も比較的新しくて綺麗な所が多いようです。
交通の便も良いですし、
コンビニや買い物にも徒歩圏内で行ける場所にあることがほとんどなので、
不便さがなく、安心できるのも、嬉しいポイント。
何より、美味しい新鮮な海鮮、綺麗な夜景も楽しめます

【登別】地獄谷を持つ、温泉の天国!

登別は温泉が好きなら1度は行って欲しい!
9種類もの泉質が魅力の温泉地!世界的にも珍しい、まさに温泉の宝庫。
もちろん、休日は登別マリンパークや、クマ牧場、登別伊達時代村へも観光に行けちゃいます。

【阿寒湖温泉】

阿寒湖温泉は、北海道アイヌの歴史が感じられる温泉街です。
北海道の東にある温泉街、阿寒湖温泉。
阿寒湖温泉にある宿泊施設は幅広い客層に対応していて、年齢性別問わず多くの観光客が訪れます。
阿寒湖温泉には、他にはない『手湯』という手を温める温泉があり、これは阿寒湖温泉発祥のものだといわれています。
温泉街の端にはアイヌコタンと呼ばれるアイヌの人たちの集落があり、北海道を代表する観光スポットとして、その名が知られています。
冬に阿寒湖へ訪れる場合は、ウインタースポーツに挑戦できます。
アクティビティの種類も多く、スノーモービルやバナナボート、四輪バギーなど、他ではできない体験ができるはずです。
同じく冬季限定でワカサギ釣りも楽しめます!
阿寒湖の澄んだ水で育ったワカサギは絶品です。
他では味わえないリゾートバイト体験が出来るようです。

【定山渓温泉】

札幌にある、北海道を代表する温泉街:定山渓温泉。
北海道は札幌市の南側にある『定山渓温泉』札幌中心部の喧騒からは打って変わり 自然に囲まれた温泉街として、その名は知られています。
数多くの温泉宿や日帰り温泉はもちろん、自然あふれる観光スポットも盛りだくさんです。
美味しい北海道グルメが食べられるお店や面白体験ができるスポットもありますよ!
札幌へのアクセスもしやすく、バスを使えば札幌まで30分から40分程度、新千歳空港からも、直行バスで、約100分です!

【ニセコ】

ニセコは、世界的にも有名なパウダースノー。
ここでしか体感できない滑りをお楽しみください!
コースもたくさんあります。

・初心者向けのエリアやパークエリア
・上級者向けエリア
・ツリーランが楽しいエリア
・キッズのためのエリア
エリアによって、様々な楽しみ方ができるのが嬉しいです!
そんな魅力的なニセコには、世界中から人が集まります。
パウダースノーを求めて、沢山の外国人がニセコにはいます。
ニセコは多くのオーストラリア人がビジネスをしていて、働いているスタッフも、
オーストラリア人、ヨーロピアンやアメリカンが多いのです。
英語しか通じない店も珍しくありません。日本なのに、海外のような場所ですね!
観光客は香港、シンガポールなどのアジア人が多いので、語学を生かせる、学べる場面がとても多いのだそう。
海外の方と接する事も必然的に増えるので、語学力もアップし、友人も増えそうですね!
ニセコは札幌から2時間くらいのところにあります。
海鮮で有名な小樽。ウィスキーで有名な余市もニセコの近くにあるので、休みの日などに、
バスや電車を使って行くこともできますよ!

【富良野】

富良野スキー場はワールドカップが10回以上も開催された国内屈指のスキー場。
とても軽くてサラサラのパウダースノーはニセコ以上だという声も…!
近年 海外の方も増加しています。
熱気球フリーフライト・滞在型アウトドア体験の他、スノーモービル等の、アクティビティも楽しめます!

【知床】

知床は北海道唯一の世界自然遺産を持つ美しい大自然が魅力の観光地です。
北海道の東の知床半島エリアは、その尖った半島の形から『北海道の角』と呼ばれています。
流氷がたどり着く最南端の地として知られる知床はまさに自然の宝庫。
リゾートバイトとしては、夏場が繁忙期となるそうで、フロントスタッフや調理補助、仕事は多岐に渡ります。
大自然を満喫できる観光スポットが数多くあるので、休日は世界遺産の湖や滝などの美しい風景をはじめ、
知床の動物たちを見ることができるネイチャーウォッチングなどを楽しめる、北海道の自然の魅力が詰まった場所です。

【日高】

超濃厚なローカルスポット、日高!
北海道は南端に位置する『日高』。
他の地域に比べると目立った観光地は少ないですが、ローカルで濃い体験ができるスポットは数多くあります。
日高といえば『競走馬』が有名な地域です。
競走馬の牧場の70%が日高にあると言われ、至る所で将来有望なサラブレットを見ることができます。
また正面には太平洋、後ろには緑豊かな広々とした景色が広がるのは日高ならでは。
北海道らしさを味わいたいなら、ぜひ足を運びたいスポットです!

【利尻島】

利尻島は、礼文島と並び北海道の最北部。
島の形は、ほぼ円形で、(利尻富士)こと利尻山を主体とした火山島で、北海道土産として定番中の定番
『白い恋人』(石屋製菓)のパッケージに書かれている山が利尻島なんです!
毎年春になると募集が開始され、夏場を中心に10月下旬ごろまでの限定のお仕事となります。
職場の雰囲気も良く、スタッフさんからも好評で、リピーターが多いのが利尻島でのリゾートバイトの特徴があるので、安心できるポイントです。

【礼文島】

礼文島はアザラシも生息している花の浮島です。
北海道の北部、稚内の西方60㎞の日本海上に位置する島です。
人口は2500人強。
フェリーで稚内から2時間程度、利尻島からは40分でアクセスできます。
冷涼な気候であることから、海抜0mの地帯から200種類以上の高山植物が咲き乱れているため、
花の浮き島とも呼ばれています。
利尻島と並び、国内で最も最北の地にある離島で、夏場の繁忙期が主な勤務期間となります。
休みの日はリフレッシュを兼ねてハイキングに行ったり、美味しい海産物を食べたりと、
楽しみ方は色々あります!

北海道おすすめのリゾートバイト:職種編

仲居・フロント受付・レストランスタッフ・調理補助、

主に、ホテルや旅館、ペンションなどで、募集が多いです。

(仲居)
お客様のお出迎えからお部屋への案内。食事の配膳等、
お客様と接する事が多い。着付けをしている所は、着付けなども、身につくよう     になることもあるようです。
気遣いや心配りが求められますが、比較的給与の高い求人が多いので、お金を貯めた   方には、オススメ。比較的、無料の部屋も綺麗な所が多い。
(フロント受付)
ホテルや旅館の受付やお出迎え、チェックイン、アウト時の対応、電話応対等。
言葉づかいや会話力が身に付きます。
(調理補助)
勤務地により異なりますが、基本的には、食材のカットや盛り付け。
厨房の清掃や片づけ等、調理の補助の役割のお仕事の募集が多いです。
補助でれば、資格が無くても働けて、調理人としての経験がつめます。

チケット販売、リフト係、パトロールスタッフ

(スキー場などでのチケット販売)

お客様から、レンタル施設や託児所の場所など質問をされることが多いので、
場内の全体図を把握する必要があります。
スキー場の中では、比較的暖かい場所で働けるので、特に女性におすすめ。

(リフト係)

リフトや、ゴンドラ乗り場での整備、誘導、安全確保の他、周辺の雪かき等も主な
仕事になります。安全に注意を払う必要がありますが、お客様と触れ合う事が多く、体  力が付くお仕事です。

(パトロールスタッフ)

ゲレンデのパトロールが主なお仕事になります。
スノーモービルを運転するので、資格が必要な事が多い。
安全の為のパトロールなので、責任感のある方に向いています。
時には感謝される等、とてもやりがいのあるお仕事です。

応募は早めにした方が良いようです。
北海道の冬のリゾートバイトはシーズンの2か月~3か月前には募集を募っています。
もし、応募に出遅れてしまった場合は、リタイヤキャンセルの出てくる可能性もあるので、直接ホテルや旅館に電話みるのも、一つの手です。
その他、観光協会にリゾートバイトの募集が乗ることもあるようなので、見てみるのもよいかもしれません!

まとめ

北海道でのリゾートバイト。 北海道だからこその楽しめるウインタースポーツやグルメ、魅力がたくさんあります。
だからこそ、リゾートバイトの前に、事前に対処が出来るデメリットへの工夫をいて、 快適な北海道リゾートバイトをしてください。

バイトカテゴリの最新記事