記帳代行のメリットとデメリット!外注の方がコスパがいい

   

 

記帳代行とは、帳簿作成等の事務仕事を代行してくれるサービスになります。

 

会社が大きく従業員が沢山居る会社や、仕事に必要な購入物が多い会社の場合領収書が沢山発行されます。

領収書が沢山発行されるということはその分事務処理が大変になるということです。

 

経理担当を雇っていない場合や経理担当は居るけれど事務処理をする暇がないほど困難になってしまっている時などに記帳代行を利用すると有効です。

では、記帳代行のメリットとデメリット等を詳しくご紹介します。

 

記帳代行のメリット

 

記帳代行を利用すると事務仕事の手間が省けるだけではなく、普段事務仕事をしている方の負担を減らすことができます。

他にも沢山メリットがあるので、記帳代行を利用するメリットをご紹介します。

 

メリット1:コストダウンに繋がる

 

雇われている側の従業員からするとコストダウンはそれほど気にはなりませんが、従業員を雇う側からすると少しでもコストの削減をしたいものです。

 

記帳の事務仕事をする従業員を雇うとなると給料はもちろん色々なお金が発生してきます。

記帳の事務仕事がそれほどない時期の場合、こうしたお給料等のお金を少しでも削減したいもの。

 

そんな時に記帳代行を利用すると記帳の事務仕事をする従業員は不要になり、大幅なコストダウンをすることができます。

 

メリット2:早い対応なのに正確

 

会社に勤めている記帳の事務仕事をしてくれている方は記帳の事務仕事以外にも様々な業務をしなければなりません。

 

そうなると時間に追われ、手飽きの時間に記帳の事務仕事をしたり、納期に間に合わせるために急いで記帳の事務仕事に取り組みます。

「早く終わらせなくちゃ…」という気持ちから打ち間違えや見落としが起きてしまいやすい状況になります。

 

もしそれに誰も気が付かない場合、後に大変なことに発展する場合もあります。

ですが、記帳代行を利用すれば記帳代行サービスの会社や税理士事務所に経験豊富な人材が多く在籍しており、記帳代行サービスを行うために雇われている方たちなので早い対応はもちろん、打ち間違えや見落としのない正確な記帳の事務仕事を行ってくれるので安心して依頼することができます。

 

メリット3:税務申告をしてくれる

 

意外と知られていないサービスなのですが、記帳の事務仕事だけではなく、記帳代行は税務申告や年末調整まで行ってくれる記帳代行サービスがあります。

 

税理士資格を持っている記帳代行のほとんどが税務申告をしてくれます。

そのため面倒な税務申告や年末調整を全て記帳代行に丸投げすることができます。

 

メリット4:業者の変更が可能

 

記帳代行との契約は基本的に1ヶ月契約のため、簡単に業者の変更をすることができます。

 

そのため「うちの会社とはなんだか合わないな」「もう少し対応力のある記帳代行サービスを利用したいな」などと感じたら簡単に業者を変更することができるので会社や会社の働き方に合った記帳代行の業者を見つけることも可能になります。

反対に、会社に合う記帳代行の業者を見つけることが出来たらずっとその業者を利用することもできます。

 

メリット5:相場が安い

 

税理士を雇ったりすると、税理士資格を持っていることで無資格の従業員を雇うことよりも遥かに高い金銭が発生してきます。

 

従業員として税理士を雇い、“仲良くしたい“と考えている方からするとデメリットに感じてしまう記帳代行ですが、「記帳代行のみをやってくれる人が欲しい」と思っている方であれば税理士ではなく記帳代行を頼んだ方が相場が非常に安くなります。

相場だけで判断するのであれば断然記帳代行に依頼した方が安いです。

 

メリット6:働き方が良くなる

 

記帳の事務仕事は時間と労力のかかる作業になります。

 

そのため記帳の事務仕事をしている人は時期によって残業をしたり、休憩時間を削ってまで記帳の事務仕事をして少しでも早く終わらせようとします。

時期によってこうした仕事の仕方をしている人が体調を崩してしまった場合、この仕事をできる人が居なく会社は困ってしまいます。

 

それでは上手く仕事が回らないだけではなく、時期によってとはいえお世辞にも良い働き方とは言えません。

ですが、記帳代行を利用すればこうした働き方をする人がなくなり、しっかりと休憩をとることができたり、残業をすることなく定時で上がることができます。

 

従業員の働き方が良くなることで会社自体の状態も自然と良い方へと向いていきます。

 

記帳代行のデメリット

 

記帳代行を利用するにあたり、利用する会社によってはデメリットに感じる部分がいくつかあります。

 

デメリットを知った上で記帳代行を利用すると良いかもしれません。

では、記帳代行を利用するデメリットをご紹介します。

 

デメリット1:試算表の完成に時間がかかる

 

税理士の資格を持っている人でも、試算表を作成するとなると試算表の完成までに時間がかかってしまいます。

 

その理由としては資料が必要になるからです。

ちなみに試算表の作成の流れとしては“試算表の作成に必要な資料を預かり“ます。

 

この資料とは通帳のコピーや売り上げデータ、仕入れデータや経費の領収書といった金銭が関わっているものになります。

資料を預かったら“入力作業“を行います。

 

入力作業はただ入力するのではなく、不明な点があった場合は何度も連絡を取り合い解消していきます。

入力作業が終了したら今度は“月次分析と月次報告書の作成“になります。

 

月次分析と月次報告書の作成が完了したら次は最後の工程の“お客様への報告“を行います。

お客様の報告というのは実際に訪問をしたりメールや郵送等を行います。

これらの4つの工程を正確に行うため、試算表の完成に時間がかかってしまうのです。

 

デメリット2:丸投げに近い状況

 

「記帳代行にお願いしたから楽できる」というものではありません。

 

もちろん記帳代行にお願いすることで仕事の効率は格段と良くなりますが、不明な点があった場合や資料が必要になった場合その都度対応していかなくてはなりません。

「不明な点はない」と自信がある会社であれば記帳代行にお願いすれば丸投げ状態でいられますが、把握ができていない程領収書等が多すぎる会社の場合は丸投げできるとは言えないでしょう。

 

デメリット3:相談ができない

 

記帳代行のサービスはあくまで“記帳の代行“です。

 

そのため顔を合わせながら作業を行う税理士とは違い相談ができません。

例えば「ここをもう少しこうしたらコストダウンになりますよ」「ここをこうしたらもっといいと思います」などといった税務に関する相談ができません。

 

デメリット4:数字の把握ができない

 

“会社の状態をこまめに把握しておきたい“という考えを持っている方も少なく無いかと思いますが、記帳代行を利用すると早くても数日、長い場合は数週間程度作業に時間がかかるため、完成するまで売り上げや会社の状態を見ることができません。

常に数字の把握をしておきたいという方にとってはストレスの何物でもないかもしれません。

 

デメリット5:費用が発生する

 

税理士を雇ったり、従業員を雇うことに比べたらそれほどの費用は発生しませんが、記帳代行のサービスを利用するとなると今までに発生していなかった費用が発生します。

常に利用するわけではないのであればそれほど大きな出費ではありませんが、常に利用する場合は費用が嵩みます。

 

デメリット6:情報が伝わりにくいことがある

 

記帳代行のサービスはアウトソーシングです。

そのため伝達ミスや勘違いなどが起こらないとは言い切れません。

依頼する時は説明の上手い従業員が行うと間違いのない情報を伝えることができるでしょう。

 

メリット、デメリットから考えるおすすめの記帳代行

 

会社での金銭の状態を全て記帳代行に見せるので、会社に合った記帳代行の業者を選びたいものです。

そこでおすすめの記帳代行をを3つご紹介します。

 

HELP YOU

 

HELP YOUは採用率1%の優秀なアシスタントがチームとなって業務の代行を行うので仕事の早さや対応力が魅力的な記帳代行の業者です。

 

コミュニケーションの方法は日頃から使い慣れているスマホでチャットツール等でのコミュニケーション方法なので、パソコンでのやり取りに比べて依頼側も早い対応をすることができることで記帳の仕事を早急に完了することができます。

様々な方法でコミュニケーションを取り合うので伝達ミスも少なく、仕上がりも早いので記帳の事務仕事の多い会社にピッタリです。

 

また、継続率が97%なので、かなり満足度が高い記帳代行と言えるでしょう。

 

HELP YOUの詳細・申し込みはこちらから

 

フジ子さん

 

フジ子さんは高い事務能力を持つオンラインアシスタントの記帳代行です。

 

1ヶ月のみのご利用から利用することができ、月額4.7万円から可能なのでコスト削減を考えている会社にはぴったりです。

フジ子さんには幅広い実務経験を持っている人材が多いので、記帳代行以外にも利用しやすいです。

 

フジ子さん!今話題のオンラインアシスタント。評判はどうなの?料金は?

フジ子さんの詳細・申し込みをこちらはこちらから

 

 

バーチャル経理アシスタントbyメリービズ

 

バーチャル経理アシスタントには簿記2級以上、経理経験3年以上、弊社独自テスト90点以上、PC操作テスト合格を持っている優れた人材が勤務しており、その他には秘密保持契約や個人情報保護契約書を結び、本人確認書類の提出も実施している業者のため信頼度や信用度が非常に高いです。

ただ記帳の仕事をされるのではなく、質の良い記帳の仕事をされたい会社はバーチャル経理アシスタントが良いでしょう。

 

メリービズの詳細・申し込みはこちらから

 

まとめ

記帳代行を利用するにあたり、当たり前のことながらメリットとデメリットが発生してきます。

 

デメリットというと会社にとって不利なように感じてしまいますが、デメリットの内容をしっかりと理解することでそれがメリットに変わるなんてこともあります。

デメリットな部分をカバーすることで会社にとってデメリットにはならない場合もあるということです。

 

ただ“良い““悪い“とだけで判断するのではなく、色々含めて何が会社に合っているのかをよく考えてから記帳代行を利用すると良い仕事をしてもらうことができます。

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