飲食店から転職したい!転職したくなる理由とおすすめの業界

飲食店から転職したい!転職したくなる理由とおすすめの業界

労働環境が過酷な飲食店。

肉体労働の上、長時間労働。

その上、給料がなかなか上がらずクレーマーも少なからずいるので、

「飲食店から転職したい・・」

と思う方も多いのではないでしょか?

私自身、新卒で調理の仕事をしたこと事があります。

私の飲食で働いていた思い出は、拘束時間が長い・給与は低い・休みが少ない・先輩にいじめられる等、涙の記憶しかありません。

もし、飲食店から転職したいのであれば、他業界に行くのもありですが、ホワイトな飲食店に転職するのもありでしょう。

そこで、今回は飲食店から転職したいと思う理由と転職でおすすめの業界、そしてホワイトな飲食店を紹介してくれるサービスをご紹介します。

ホワイトな職場を紹介はこちらから

飲食店から転職したいと思う理由

転職を考える理由をピックアップします。
労働環境・給与・人間関係などの原因を掘り下げます。

過酷な労働環境から抜け出す為

長時間労働・休みが少ない・人手が足りず仕事が大変などのケースが多いのではないでしょうか。

まず長時間労働です。

早番や遅番などが無く開店~閉店まで労働している方も多いのではないでしょうか。
例えば朝9:00~22:00まで等、拘束時間が13時間もあります。

企業の中には、残業代を出さない所があります。

みなし残業を取り入れている企業もあります。
(給与にあらかじめ残業代を含める事で、月40時間までの制限があります。)

(支給金額-みなし残業代)÷月の所定労働時間=時給
※この時給が都道府県の最低賃金を下回っていたら違法となります。
企業に差額を請求する必要があるため、専門機関に相談しましょう。

【厚生労働省】総合労働相談コーナーのご案内

給与アップの為

年収アップの為に転職をする場合もあるでしょう。

今の給与が能力に対して適正ではないと感じることは、十分な転職理由になります。

同じ飲食業界でも給与は異なりますし、他の業種へ転職も視野に入れても良いのではないでしょうか?

私は、調理の仕事から営業職に転職したことがありますが年収60万円ほどアップしました。
営業職は始めての経験でしたが、調理よりも向いていたと感じました。

ただ、あせって転職先を探すと失敗しやすい為、水面下でしっかりリサーチしておく事をオススメします。

未経験から営業への転職に強いサービス

人間関係が悪い為

職場の人間関係が悪いのは、相当なストレスでしょう。
特定の人物によるパワハラや、職場全体によるいじめ等、様々なケースがあると思いますが、人間関係の厄介な所は伝染する所です。

悪いものは人から人へ伝染し、あっという間に劣悪な空間になってしまいます。

このような環境に居ると、心も病んでしまいますし転職を検討することは当たり前ではないでしょうか。

退職する際、苦労を伴うかもしれませんが明るい未来の為にぜひ勇気を出してください。

仕事辞めたい!人間関係でストレスが・・・

飲食店から転職したい時の対処法

転職する時の対処法をご紹介します。
詳しくご案内しますのでご覧ください。

ホワイトな飲食店へ転職する

飲食店も様々な所があります。

ホワイト飲食企業では「社員は月8日必ず休みましょう」「リフレッシュ休暇などを取り入れて年間休日数120日」「四半期ごとにボーナスを支給」などを取り入れて従業員が働きやすい様に企業全体で取り組んでいる所もあります。

大切なのは確かな情報を得ることではないでしょうか。

情報を正しく得る為にオススメなのがクックビズです。

クックビズは飲食業界に特化したサイトで、独自の非公開求人を持っています。
希望に沿った求人を紹介してくれます。

クックビズの良い所は転職後も専任のキャリアアドバイザーがサポートしてくれる事です。

求人数50,000件のお仕事情報からぴったりな職場を見つけてください。

24時間365日通話料無料のフリーダイヤルもありますし、HPから簡単に無料で登録できます。

対象地域は東京、埼玉、千葉、神奈川、名古屋、大阪、京都、兵庫、福岡です。

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他業種へ転職する

飲食業から他業種への転職は、勇気がいりますよね。

他業種ですと、もちろん知らない事が沢山ありますし不安になるかもしれません。

私は学生時代に飲食店でアルバイトしており、その後は新卒で調理の仕事に就きました。

調理の仕事を辞めた後は未経験の営業職に就きました。
その後、順風満帆だったとは言えませんが、調理を辞めて良かったと思っています。

ただ、どのような職業であっても最初は誰でもビギナーです。
年齢や背景は関係なく教えていただく姿勢を持てば何でもチャレンジ出来ます。

これからの時代を考えると、IT業界への転職を考えてみてはいかがでしょうか。

もしも興味があるならば、それは可能性があるという事です。

参考資料:厚生労働省(職業別有効求人倍率)平成30年12月調べ
有効求人倍率の平均は1.57倍です。
IT業界などを含める専門的技術的職業の有効求人倍率が2.46倍と、比較すると非常に高い事が分かります。

IT業界に転職するメリットは専門のスキルが身につく・比較的お給料が高い・業界が伸びている事です。

デメリットは勉強することが多い・変化が早いという所です。

転職の機会はチャンスだと思います、ぜひ検討してください。

IT/web業界専門の転職サイトのギークリーであれば、未経験でも利用可能なので、オススメです。

ギークリーはこちらから

失業保険中に職業訓練を受ける

公共職業訓練をご存じでしょうか。

国や地方公共団体が、主に雇用保険を受給している求職者を対象に、就職支援の為に実施している訓練です。

専門の訓練施設や、委託された民間の専門学校で開催されます。

原則、雇用保険を受給していればだれでも申し込めます。
※職業訓練を受けたことがあり、受講終了してから1年未満の人・過去1年以内に退校処分を受けたことがある人・年齢制限などが設けられているコースもあります。

公共職業訓練はいつでも用意されている訳ではなく、コースごとに訓練開始時期が決まっています。

ハローワークにもパンフレットが置いてありますし、以下のサイトで職業訓練コースを見てはいかがでしょうか。

方向性が決まれば、ハローワークの担当の窓口で気になるコースなどについて相談してみましょう。
厚生労働省【公共職業訓練コースの検索について】

飲食店から転職でおすすめの職業

飲食店から転職をする場合でおすすめ出来る職業をピックアップします。
飲食店やエンジニアなど意外かもしれませんが、おすすめできる理由があります。

飲食店

お客様に美味しい料理を提供し、穏やかな空間を提供する素晴らしい仕事です。

これまでの経験を生かし、職場環境を変えて転職してみてはいかがでしょうか。

飲食店と言っても、様々な企業があります。

ホワイト企業に転職することで、スキルアップに繋がることもあるでしょう。

新たな環境に、これまでの経験を生かせますし、未経験の職種を選ぶよりも仕事を覚えることが容易でストレスが少ないのではないでしょうか。

エンジニア

エンジニアとは「工学に関する専門的な知識やスキルを持った人材」をさす言葉で、技術者とも呼ばれます。

現代では、インターネット関係のITの専門知識やスキルを備えたITエンジニアの活躍が目立っています。

IT業界を中心にエンジニアは不足しており、これからも必要とされる社会で必要とされるでしょう。

エンジニアになるメリットは年収が高いことです。
SE(システムエンジニア)の年収は200~1500万円程です。
平均522万円となり、日本の平均年収(432万円)よりも大幅に高いです。

デメリットは、わからない事はgoogleなどを駆使し、自分で調べる力が必要になる所です。

理系のイメージが強いエンジニアですが、文系や未経験でもなれます。

しかし、未経験で何も分からない業界にチャレンジするのは不安、という方にオススメなのが、ウズウズカレッジです。
登録・キャリアカウンセリング・求人紹介・社会人基礎スキルの教育・職種専門スキルの教育・面接対策が全て無料です。

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販売員

雑貨や洋服、家具などの販売員はおすすめです。

企業を見極める事は必要ですが拘束時間や、給与、休暇など比較的安定している所が多いです。

時間や給与の条件以外に重要な事は好きなものであるかどうかです。

職場は人生の大半を過ごす場所です。

嫌いなものよりも、好きなものに目を向けてみましょう。

今一度、自分が好きな物・好きな事は何か、考え直し検討してみてください。

まとめ

飲食店から転職。

職場環境を変えて、飲食店に転職する事も、未経験の業種にチャレンジする事も、現在よりも良い結果に出来るように、上記であげた注意点に気を付けてください。

迷う事があれば、求人サイトや、求人エージャントの力を借りて、自身にとってより良い転職先を探してください。

心からご健闘を祈っております。

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