ProEngineerの評判は?ProEngineerで学ぶべき人とは

      2018/01/28

ProEngineerをご存知ですか??

 

ProEngineerは無料のプログラミングスクール。

 

普通のプログラミングスクールって真面目に学ぼうとすると、数十万から100万円程度のお金をかけないといけないけど、ProEngineerはなぜか無料で受けられる。

そして年間300人のプログラマーを輩出していてちゃんとした実績もある。

 

なぜ、ProEngineerは無料でプログラミングを学ぶことができるのでしょうか??

評判はどうなのでしょうか??

 

無料出来る理由と評判、そして僕がProEngineerをおすすめする理由をご紹介します。

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 プログラミングを学ぶべき理由

 

ProEngineerの評判についてご紹介する前に、なぜプログラミングを学ぶべきなのか考えてみたいと思います。

 

プログラミングを学ぶべき理由はプログラマー、エンジニアが圧倒的に足りていないから。

 

世界的にITは進歩し、PCやスマホを持っていない人は存在しないほどになり、その裏では想像もできないくらいな大量のコードが書かれるいるんだよね。

 

大量のコードを書かないのにもにも関わらず、プログラマーを志す人はそんなに増えていない。

(プログラマーはコードを書く人たちのこと)

 

そんな背景もあって、DODAが2017年7月に行った調査ではIT・通信系の求人倍率は5.49。

 

これは比較的採用しやすいビジネスサイドも含めてのデータなので、エンジニア、プログラマーの求人倍率はもっと高いことが予想される。

 

IT業界にいる僕が予想するには、10倍以上はあるんじゃないかな。

 

ほんとにエンジニアの採用が出来なくて、困っているところが多くて採用に四苦八苦している。

 

エンジニアの供給不足は長い間続くだろうから、ITエンジニアを目指すのはかなり合理的な判断だよね。

 

 

なんでProEngineerは無料なの??

 

 

ProEngineerはなんで無料なのでしょうか。

 

無料と聞いて、

 

「適当に教えるんでしょ」

「なんか怪しい」

 

とか思う人もいるでしょう。

ProEngineerが無料でできる理由は、ProEngineerの優れたビジネスモデルにある。

 

通常のプログラミングスクールは生徒とプログラミングスクールの2者の間で取引が行われるから、生徒側がプログラミングスクールにお金を支払う形になります。

 

 

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一方で、ProEngineerは人材紹介を兼ねているから、エンジニアを採用したい企業が採用した際に成果報酬としてお金をもらうビジネスモデル

 

 

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紹介料については公表されていないけど、新卒採用の成功報酬が50万円と言われている。

エンジニアは人が足りていないから、推測すると100万くらいかな??

 

ProEngineerは年間300人輩出しているから、それだけもかなりの額を稼いでいることになる。

この仕組みがあるから、ProEngineerは無料で講義を行うことができるんだよね。

 

 

初心者向け

 

ProEngineerの特徴といえば、初心者向けであるということ。

 

プログラミングスクールの中には、初心者向けからある程度知っている人向けまでとレベル感によって行くべきスクールは異なっている。

 

ProEngineerでは全っくの初心者でも0から指導を行っていきます。

 

なので、「プログラミングなにそれ、美味しいの?」って感じる方にはおすすめ。

 

逆にある程度知見があるのであれば、記事の下の方に書いてあるけど、ポテパンキャンプがおすすめ。

 

実際に、急成長中のスタートアップのCTOなどの講師からECサイトの作り方を学ぶことができる。

 

ポテパンキャンプの評判は?システムを教えます

 

ProEngineerの社長はどんな人?

 

ProEngineerの社長はどんな人なのでしょうか。

 

ProEngineerの運営会社であるインターノウス株式会社の社長は中舘 宏輔です。

中舘 宏輔はアメリカ留学や上海起業家登竜門でプレゼンをするなど、国際感覚豊かな社長です。

 

環境コンサルティング事業、通信事業者では全国トップの成績を収めるなど非常に優秀な営業マンでした。

上海起業家登竜門でプレゼンした後の2005年12月にProEngineerの運営会社であるインターノウス株式会社を設立します。

 

 

ProEngineerの質はどうなの??

 

無料で学べるとなると、気になるのは講義の質。

質の低い講義でプログラミングが学べなかったら時間の無駄だからね。

 

まずは、客観的な数字から。

いくらレビューとか見ても、その人によって全然評価が違ったりするからね。

 

ProEngineerの就職率を見てみよう。

なんとProEngineerの就職率は脅威の96.2%

 

プログラミングを学ぶ上で、最低限企業から内定をもらえる能力はほしいもの。

その能力は就職率からみても、得られると考えてもいいでしょう。

 

それに、ProEngineerにとっても出来るだけ優秀なエンジニアを送り込みたいもの。

採用実績がよくなれば、企業側も採用してくれるし、ProEngineerで学ぶ人も増えていく。

 

だから、ProEngineerは講義の質をあげるために、日々試行錯誤を重ねて、質の高い講義を提供している。

 

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ProEngineerで就職できる企業は?

 

 

ProEngineerで気になるのは就職できる企業。

 

いくら、プログラミングを教えてもらってもブラック企業でコキを使われたら最悪・・・

だから、就職できる企業は知っておきたいよね。

 

ProEngineerでの保有している求人数はなんと3500社

新卒の就職活動で受ける人でも100社程度だから、十分すぎるほどの求人を保有しているといってもいいでしょう。

 

さらに、紹介可能企業はソフトバンク、LINE、サイバーエージェント、LINE、楽天など難関企業と言われている求人も多数保有している。

もちろん、自分の頑張り次第だけど、ProEngineerで頑張れば、人に自慢できるような企業で働くことも可能。

 

ProEngineerの評判は?

 

やはり気になるのがProEngineerの評判。

 

他のプログラミングスクールと比べてProEngineerの評判はどうなのでしょうか。

評判はいいものが多いと思ってもらっていいだろう。

 

まず、他のプログラミングスクールと受講時間を比べてみると40時間から420時間と圧倒的な講義時間数を誇っている。

費用を数十万円かけているプログラミングスクールより受講時間数が多いと言うから驚きだ。

 

 

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参照:ProEngineer

 

 

また、就職とセットになっているから、ProEngineerで学べるものは企業に就職してから役立つものが多い。

そんな点も評価されているから、ProEngineerの評判は高いんだよね。

 

場所・料金

 

ProEngineerの料金は先程も紹介してきた通り無料。

 

あとは場所。

興味があっても遠くにあったら、通えないからね。

 

ProEngineerの運営会社であるインターノウス株式会社は東京の霞が関にある。

これを聞いて首都圏以外の人は「なんだ通えないじゃん。」と思う人もいるかもしれないけど、それでも大丈夫。

 

Skype個別研修も行っているので、しっかりとサポートしてもらえる。

(変わっている可能性もあるので、気になっている方はお問い合わせください)

 

また、2017年7月現在では来社した人に1000円分のクオカードをプレゼントしてくれるんだって。

クオカードも貰えるので、一度試しに行ってみることをおすすめします。

 

人生が変わるかもしれませんよ。

 

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ProEngineerで学ぶべき人

 

ProEngineerでなることができるプログラマー。

 

このプログラマーには人によって向き不向きがかなりある。

 

このプログラマーの特性によってProEngineerで学ぶべきか諦めるべきか変わってきたりする。

 

ということで、ProEngineerで学ぶべき人をご紹介します。

 

オタク気質がある人

 

ProEngineerで学ぶべき人1つめがオタク気質がある人。

 

プログラマーとして活躍している人の中にオタク気質の人が多数います。

 

オタク気質ってあまりいい意味で語られないことが多いと思うんだけど、プログラマーの場合は別。

 

むしろ向いている人の1つの特徴ともいえる。

 

というのも、オタク気質のある人はアニメやゲームなど一つのことに熱中できるという大きな長所がある。

 

プログラマーがコードを書くのも一緒で、オタク気質がある人はうまくはまった場合には、熱中してコードを書き続けることができる。

 

面白く大量のコードを書き続けることがオタク気質がある人にはできるから、少しでもオタク気質がある人であれば、ProEngineerで学ぶ価値があると思うよ。

 

コミュニケーションが苦手な人

 

ProEngineerで学ぶべき人2つ目がコミュニケーションが苦手な人。

 

コードを書くことが仕事のプログラマーは、業務時間のほとんどがコードを書くことになるから人とコミュニケーションをあまりとらなくていい

 

一番コミュニケーションをとらないといけないのが、コードだからね。

 

日本人って多くが営業職として就職してコミュニケーションが得意でない人が疲弊してくわけだけど、プログラマーになればコミュニケーション量が少なくていいから、かなり楽になる。

 

コミュニケーションに苦手意識があるのであれば、ProEngineerの無料体験見学に行ってみよう。

 

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ProEngineer以外におすすめのサービス

 

ここまでProEngineerについてご紹介してきたので、ProEngineer以外のおすすめサービスをご紹介します。

 

ポテパンキャンプ

 

ProEngineer以外におすすめなのが、ポテパンキャンプ

 

ポテパンキャンプは現役CTOなどがメンターに入ったりと、講師陣に力を入れているプログラミングスクール。

受講料は10万円かかるけど、ポテパンキャンプ経由で入社が決まると10万円キャッシュバックされるから、実質無料で受講することが可能です。

 

ProEngineerと似ているサービスなので、ポテパンキャンプと2つカウンセリングを受けに行って自分におすすめな方に入校することをおすすめします。

 

ポテパンキャンプの評判は?システムを教えます

 

テックブースト

 

ProEngineer以外でおすすめ2つ目がテックブースト。

 

テックブーストはエンジニア領域で強みを持っている株式会社Branding Engineerが運営しているプログラミングスクール。

 

エンジニアの紹介をやっているBranding Engineerが運営していて今のエンジニアの労働市場の価値を考えながら、プログラミングのことを教えてくれる。

 

また、Branding Engineerはフリーランスの人材紹介も行ったりしているから、将来的にフリーランスを考えている人にはおすすめ。

 

他のスクールに比べてなれるフリーランスになれる確率は全然高いからね。

 

テックブーストについて以下の記事で紹介しているので、興味があれば見てみてください。

 

 

テックブーストの評判、料金は?就職支援が充実も・・・

 

まとめ

 

 

ここまでプログラミングスクールProEngineerが無料な理由、評判をご紹介してきました。

 

プログラミングスキルを持っている人材は今かなり求められていて、各社がエンジニアの獲得競争を繰り広げている。

 

エンジニアの人手不足はこれからのずっと続いていくから、もしプログラミングができるようになったら、かなり求められる人材になるよね。

 

確実にプログラミングスキルは学んだほうがよくて、僕がおすすめするのはProEngineerだけではなく、いくつかのプログラミングスクールで体験してみること。

 

各スクールによって、内容も異なれば、方向性も料金も異なる。

 

だから、まずはProEngineerとポテパンキャンプとテックブーストの体験に行ってみて、自分が1番会っているところに行ってみよう。

 

考えてもいい結果は出てこないから、行動してから考えよう。

 

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ポテパンキャンプの評判は?システムを教えます

テックブーストの評判、料金は?就職支援が充実も・・・

 

 

おすすめのプログラミングスクールをご紹介します。

 

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