第二新卒の面接を落ちる?面接でのコツを伝授します。

   

第二新卒。

 

 

第二新卒にとっての面接は難しくて落ちてしまうのはよくあること。

そりゃあ、新卒よりも辞めやすいっていうレッテルを貼られるからね。

 

 

第二新卒ってその分、不利な状態から始めることになる。

そんな第二新卒でも、コツを掴めば新卒よりもむしろ有利に面接をすすめることができる。

 

 

ということで、第二新卒が面接に落ちないコツをご紹介します。

 

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ポジティブで辞めたことをアピール

 

第二新卒面接のコツ1つめが、ポジティブで辞めたことをアピールすること。

 

 

面接において大事なことは、論理立ててしっかりと説明すること。

論理立てて説明すれば、面接官はしっかりと理解することができる。

 

 

第二新卒は前の職場が辛くて辞めた場合がほとんどでしょう。

でも、それだけでしょうか??

 

 

こんなことやりたいって1%くらいは思っているでしょう。

第二新卒の面接では必ず前職を辞めた理由を尋ねられるから、その1%のやりたいことを辞めた理由にして答えてみる。

 

 

その上で、

 

 

「そりゃあ、〇〇とか辛いことあったけど、でも〇〇で働いて自分がやりたいことを見つけた」

 

 

と辛くて辞めたことも中にはあるけど、自分がやりたいことを見つけて辞めたと説明すれば、第二新卒の面接官も納得してくれるでしょう。

 

 

辛かったことではなくて出来なくて悔しかったことを語る

 

 

第二新卒面接のコツ2つめが「辛かったことではなくて出来なくて悔しかったことを語る」

 

 

前向きに辞めたことをアピールしても、「本音で話していない」と疑う面接官もいるでしょう。

その懸念を払拭するために、前職でできなかったことをしっかりと語ってください。

 

 

この時のコツができなかった理由と、今だったらこうやって直すとい現実的な解決策を説明すること。

第二新卒は失敗と捉えられることが多いから、この解決策をしっかりと示すことであなたは信頼される。

 

 

そして、できなかったことを悔しがる事。

悔しいという気持ちをアピールすることができたら、面接官としては「うちの職場で頑張ってくれそう」と思ってくる。

悔しさがエネルギーになると思うからね。

この悔しさを伝えることが、面接での大きなコツになる。

 

志望動機は前職の経験から語る

 

 

第二新卒面接のコツ3つめが志望動機は前職の経験から語ること。

 

 

第二新卒の面接でもそれ以外の面接でも必ず聞かれるのが志望動機。

第二新卒としての経験を活かすために前職の経験から得たことを必ず志望動機に入れましょう。

 

 

このときのコツが前向きなことと後ろ向きなことの両方を入れること。

 

 

「〇〇がしたくなったから、この業界で御社なんです」

「〇〇が私にとってはかなり苦痛なんです。でも、この業界、御社にはない」

 

 

前職が宅配だとしたら、宅配をしているうちに貧困家庭が意外と多いことに気づきそしてこんなに深刻でした。

食の革命児である御社だったら、貧困、飢えに苦しむ人を救うことができる。

とか、

 

 

宅配で腰を痛めてしまったから、力仕事はできない。

でも、事務仕事だったらできる。

 

 

とかね。

まあ、これは一例だから、面接でこのまま使っても面接官には響かないだろうけど、前職の経験を活かした話し方をすれば、不利である第二新卒を有利にすることができる。

 

 

数字のテクニックを使う

 

 

第二新卒面接のコツ4つめが数字のテクニックを使う。

 

 

これはある程度長く働いている人の場合だね。

最低半年とかかな。

 

 

どんな会社、職種でも必ずなにかしらの数字は残る。

例えば、営業のアポイント数とか、マーケティングにおけるCPA、クレームの数・・・

この数字を見せ方によってよく見せる方法がある。

 

 

例えば、営業のアポイント数。

テレアポだと1日数件とれればいいほう。

でも、業界によっては1日10件近く取れるところも存在する。

そういう業界にいたら、1日10件アポイント数をとったとアピールをすればいい。

 

 

それがダメだったら、前の担当者の◯倍とか、アポイントが取れなかっら電話をかけた本数。

それもダメだったら、最初の自分からどれくらい伸びたかとか、数字って切り口を変えればいくらでもすごく見せられたりする。

しかも、何一つ嘘をついていない。

 

 

このコツを使えば、凄いやつだって印象を残すことができる。

 

 

逆質問でも前職の経験から質問をする

 

 

第二新卒面接のコツ5つめが逆質問でも前職の経験か質問をする。

 

 

第二新卒の面接でも前職の経験から質問をするのが、コツ。

前職で見つけたやりたいことがあるかどうか質問したり、前職で耐えられなかったことがないかどうか質問をする。

 

 

例えば、上司のパワハラがひどくて辞めたする。

そんな人はこうやって逆質問をする。

 

 

「前職で上司のパワハラがひどくて、物が飛んできたり、罵声を飛んで来るのが日常茶飯事だったのですが、そんな厳しい上司っていますか??」

 

 

こんな感じで。

まあ、物が飛んで来るっていうのは言いすぎかもしれないけど、前の上司の嫌なとことを強調しながら質問するのもいい。

 

 

そうすると、辞めた理由は職場が原因なんだと相手は感じるし、もしそんな職場が面接先にあるんだとしたら、落とされる確率が高くなるから、同じ辛い思いをしなくてすむよね。

 

 

第二新卒の面接ではやりたいことを見つけた場合も同様で、やりたいことがその職場にあれば、この職場に合っているんだと自分自身をアピールできるからね。

 

 

もちろん、面接を受ける前にその職場にやりたいことがあるか、同じ嫌なことがあるか調べてからにしよう。

 

 

まとめ

 

 

ここまで第二新卒面接のコツをご紹介してきました。

 

第二新卒で色々迷っているのであれば、おすすめの業界と転職支援してくれるサイトをご紹介しているので、是非御覧ください。

きっとかなり役に立つと思う。

 

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