CGクラウドってなあに?評判は?3DCG特化のクラウドソーシング

      2017/09/01

CGクラウドをご存知ですか??

 

CGクラウドは3DCG特化のクラウドソーシング。

グラフィックが凄い3DCGのクラウドソーシングがまだなく、株式会社TANOsim(タノシム)が開発した。

 

 

株式会社TANOsimは2017年8月に資金調達をしてこれから拡大するフェーズです。

 

3DCG特化型クラウドソーシングサービス「CGクラウド」を開発中のTANOsimは EastVentures、デジタルハリウッド株式会社から第三者割当増資を実施

 

僕自身、クラウドソーシングでライターもしているので、TANOsimのプレスリリースを見て興味を持ちCGクラウドについて調べてみまることにしました。

 

クラウドソーシングってなあに??

 

そもそもクラウドソーシングとはなんなのでしょうか。

 

クラウドソーシングはcrowdの群衆と業務委託のsourcingを掛け合わした言葉で、インターネットにいるユーザーに対して、仕事をしてもらうことを指します。

 

従来では、他の会社にアウトソーシングしていたものが、インターネットの登場で法人ではない個人に仕事を依頼できるようになりました。

代理店などはマーケティングコストや営業コストなど様々なコストが発生するために多額のお金を支払わないとならないが、クラウドソーシングはネット上でのマッチングなので、少ない手数料のみで仕事依頼ができます。

 

3DCG以外のクラウドソーシングでライティングの分野では1000字300円程度で仕事をしてもらえます。

 

アルバイトを雇うと時給1000円以上かかるわけですが、クラウドソーシングだと時給換算で数十円〜数百円程度なので激安です。

アルバイトを雇うより遥かに安い金額で発注できたりします。

(クラウドソーシングには高品質中価格、低品質低価格が存在する)

 

 

仕事を受ける側も会社に属すること無く自由に働けたり、副業でお金稼ぎができるなど、大きなメリットがあります。

 

個人に依頼するのは信頼性の問題でハードルが高いが、クラウドソーシングには評価制度があり今までの仕事実績を見れるために、代理店などに発注するよりも信頼できるともいえます。

 

クラウドソーシングについてご紹介してきたので、次はCGクラウドの発注する側と仕事をする側のメリットをご紹介します。

 

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発注する側

 

クラウドソーシングの解説をしてきたので、CGクラウドの発注する側についてご紹介します。

 

 

 

ディレクションをしてくれる

 

クラウドソーシングを使う上において、働く人をディレクションしないといけなくて、大変な面がありました。

 

プランにもよりますが、CGクラウドはしっかりとディレクションをした上で納品してくれます。

(安いプランはディレクションを行う必要がある)

 

これは大きなことで、CGクラウドで繰り返しディレクションを行っているプロが関わっているために、質の高い可能性が高くなるわけです。

 

CGクラウドでアウトソーシングすると、自社で社員やアルバイトなどを雇わなくてもよくなり、余剰人員などのリスクが軽減するので、かなりのメリットがあるといえるでしょう。

 

 

手数料が安い

 

CGクラウドは手数料が安い。

 

30%の手数料で仕事をやってもらうことが出来る。

一般の代理店にやってもらうとなると、30%分では絶対にやってくれないでしょう。

人件費の30%しか会社の運営費用がなければ、確実に潰れますからね。

 

CGクラウドはプラットフォームを活用することによって、運営コストを最低限にすることができ、この手数料の安さを実現しています。

 

仕事をする側

 

次にCGクラウドの仕事をする側。

実に様々なメリットがあります。

 

自由な働き方が実現

 

CGクラウドのメリット1つめが、自由な働き方が実現できるということ。

 

いわゆる、最近流行りのフリーランスやパラレルワーカーという働き方。

1つの会社に縛られるのではなく、好きな時、好きな場所で仕事をすることも可能です。

 

ちなみに、日本でも意外とフリーランスは広がっていて、10人に1人がフリーランスと言われています。

(アメリカでは3人に1人)

 

このCGクラウドを使うことによって、フリーランスという先進的な自由な働き方が実現します。

※契約内容によって異なる

 

 

副業もできる

 

CGクラウドは正社員として働いている人でも登録をして副業として働くことができます。

 

副業のメリットは、お金、スキル向上、気分転換など様々なメリットがあげられていて、政府もこの副業について後押しをしています。

副業についてまだまだ禁止している会社も多いですが、政府が推進していくことによって3DCG業界でも広がっていくことが予想されています。

 

変化が早い現代社会において、副業でスキルアップを目指すのもいい選択だと思います。

 

実力次第で高収入

 

CGクラウドを使えば実力次第で高収入が可能になります。

 

日本の労働の考え方は時間給で拘束された時間に対して賃金が支払われます。

一方でCGクラウドの働き方は、仕事のアウトプットの質と量で判断されます。

 

というのも、正社員としてクリエイターを縛っていないので、成果に対して適正な報酬を支払わなければ、辞められてしまいます。

優秀であればあるほど、企業側からすると辞められるのは困るので、その傾向が一層強くなります。

 

デメリット

 

心理的なハードル

 

やはりCGクラウドのデメリットといえば、心理的なハードルでしょう。

 

クラウドソーシング業界でクラウドワークスが上場するなどIT界隈の人には馴染みのサービスになってきましたが、一般的な人には馴染みがないサービスです。

新しいCGクラウドを使う心理的なハードルは尚更でしょう。

 

自分がCGクラウドを使うとしたらこの心理的なハードルを乗り越えなければなりません。

 

評判は?

 

気になるのはCGクラウドの評判。

 

どのサービス使うのにも評判は気になることだと思います。

CGクラウドの評判は率直に言うと、まだほとんど出ていないです。

 

サービス自体が新しいから。

 

 

仕事をする側は、まだ決まっていなくこれから作っていく段階。

逆に言えば、今のうちから評価を貯めておけば、あとから発注する企業が増えてきたときにたくさんの仕事依頼が舞い込む可能性があるので、今がチャンスといえます。

 

 

 

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