アフィリエイト広告とは!導入するメリット、デメリット!自動集客の仕組み

      2018/06/05

 

アフィリエイト広告をご存知ですか?

 

アフィリエイト広告はマーケティング手法の1つで、アフィリエイト広告を使って伸びている企業が増えてきました。

 

僕はアフィリエイト広告をマーケティング手法として使って集客もしているし、アフィリエイターとして広告を貼り付けていたりする。

 

自分でいうのはあまりよろしくはないと思うけど、アフィリエイト広告は熟知しているつもり。

 

そんな僕がアフィリエイト広告とは仕組みで動いてるのか導入するメリットとデメリットはどういうものなのか。

 

詳しく解説していきます。

 

 

アフィリエイト広告とは

 

アフィリエイト広告とはインターネットを上手く使った広告の1つで、企業の商品を紹介して、目的を達成したらお金を支払う広告です。

 

このアフィリエイト広告はアメリカから入ってきた仕組みで日本では1999年にValue Commerceが始めてたのが最初と言われている。

 

その後、インターネットの普及に伴いアフィリエイト広告は広まっていき、月数千万円稼ぐアフィリエイターができるほど活況を呈している。

 

 

アフィリエイト広告の仕組み

 

次にアフィリエイト広告の仕組みです。

 

アフィリエイト広告はASPという広告主とメディアを繋ぐ企業がいて成り立っている。

 

このASPに広告を掲載するアフィリエイターがたくさん登録していて、ASP側が広告掲載企業を紹介している。

 

それに加えてASPは独自のシステム的な仕組みを導入して、どのアフィリエイターが売上貢献しているのかを把握している。

 

 目標を企業側が設定する

 

アフィリエイト広告を導入する際には、企業側が目標を設定する必要がある。

 

企業によって目的は違っていて、資料請求や会員登録、購入など様々ある。

 

企業側が設定した目的をアフィリエイターが達成した場合に報酬が支払われる仕組みだ。

 

価格をコントロールできる

 

目的に応じて企業はASPとアフィリエイター側に報酬を支払うことになるんだけど、価格は企業側でコントローすることができる。

 

ただ来場するだけで数万円を支払っている広告主もいれば、会員登録で数十円しか支払わない広告主もいる。

 

この広告主が設定した報酬をもとに、アフィリエイターが紹介をする記事を書いてくれて、あなたの会社の製品やサービスが広まっていく。

 

 

アフィリエイト広告のメリット

 

 

自動で集客できる

 

アフィリエイト広告1つめが自動で集客ができること。

 

どんなサービスでも商品でも、広告を打ったり営業活動をしたりと自分から能動的に動いていかないといけない。

 

このコストってかなりかかっていると思うんだけど、アフィリエイト広告を使えば記事をアフィリエイターが書いてくれるから、自動で集客できる仕組みができる。

 

このメリットはかなり大きくて、僕も企業のマーケティングをするときには必ず活用する。

 

成果が出るかわからなくても、テストマーケティング的な意味合いで利用している。

 

ネット上でいい評判が増える

 

アフィリエイト広告2つ目がネット上でいい評判が増えること。

 

広告を掲載するアフィリエイターの立場を考えればわかると思うんだけど、広告を掲載した商品やサービスを使ってもらえるとお金が入ってくるわけだから、いい評判を書くようになるよね。

 

それが数人ではなくて数百人から数千人、場合によっては数万人の人が商品を紹介してくれるから、インターネット上にはいい評判がかなり増える。

 

アフィリエイト広告の導入はただ、集客がよくなるだけではなくて、商品や会社のイメージアップに繋がったりする。

 

 

CPAをコントロールできる

 

アフィリエイト広告を導入するメリット3つ目がCPAをコントロールできること。

 

CPAは顧客獲得単価のことを指していて、顧客獲得するのにかかった一人あたりのコストのことを言う。

 

もっと簡単にいえば費用対効果のことで、アフィリエイト広告はいくらで新規顧客を獲得するかコントロールできる。

 

一般的な広告では、先に広告費を支払うから顧客一人獲得する単価ってわからないしコントロールができないんだけど、アフィリエイト広告はそれをコントロールのはかなり大きなメリットである。

 

 

アフィリエイト広告を導入するデメリット

 

 

費用がかかる

 

アフィリエイト広告を導入するデメリット1つめが費用がかかること。

 

獲得単価を自分で制限できるのしろアフィリエイト広告は広告だから広告出稿費はどうしてもかかってしまう。

 

また、これはASPにもよるだけど初期費用や月額費用がかかる場合もあるから、これもデメリットの1つとしてあげられるよね。

 

とはいえ、僕の経験からいってもアフィリエイト広告で成功した時のインパクトの大きさを考えると、メリットのほうが大きいような気がするよね。

 

管理がめんどう

 

アフィリエイト広告を導入するデメリット2つ目が管理がめんどうであるということ。

 

アフィリエイト広告を運用するには、提携を申請してきたサイトの承認、非承認、不正がないかなどの承認、非承認がある。

 

少しめんどうな作業ではあるけど、難しいことではないからアルバイトにまかせてしまえばいいよね。

 

もし、アルバイトがいないのであればオンラインアシスタントを使ってみてもいいよね。

 

オンラインアシスタントのフジ子さんであれば、アルバイト並の価格で質の高い仕事をしてくれるからね。

 

フジ子さんに関しては僕自身が取材に行ったりとしてるから詳しいし、そのフジ子さんについて詳しく以下の記事で説明しています。

 

フジ子さん!今話題のオンラインアシスタント。評判はどうなの?料金は?

 

 

アフィリエイト広告を導入しないデメリット

 

 

悪い評判が増える

 

アフィリエイト広告を導入しないデメリット1つめが悪い評判が増えること。

 

これは、アフィリエイターやブロガーの悪いところなんだけど、お金のなる商品、サービスはいい記事を書くんだけど、アフィリエイト広告をやらないようなケチな企業に対しては悪いことを書きたくなってしまう。

 

というよりかは、そのアフィリエイト広告を導入してない企業についていい評判を書くメリットがないから、悪い評判を書くか、なにも書かない選択をする。

 

その結果、全体的に悪い評判の記事が増えてしまう。

 

せっかく、現場社員が頑張っているのに悪い評判が増えてしまったらもったいないよね。

 

他のサービスのフックとして使われる

 

アフィリエイト広告を導入しないデメリット2つ目が他のサービスのフックとして使われること。

 

サービスを運営しているとブランド名で検索してくる人がいると思うんだけど、そのブランド名を使った記事を書いて、記事の終わりのほうにこれを使うなら他の競合サービスを使ったほうがいいと他サービスの宣伝に使われることがある。

 

というよりかは、かなりある。

 

気づいていないだけであって。

 

アフィリエイター視点から考えると当然なことであって、お金をとれるサービスを宣伝したほうがいいからね。

 

いくら現場社員が頑張ってもアフィリエイト広告を導入しないことによって最後の最後で使われないっていうパターンはよくあるよね。

 

購買行動の最後が検索で、評判とか使い勝手とか見て決まるからそこが悪い評判や他のほうがいいと言われたら競合に全部持っていかれちゃう。

 

 

頑張れば月数千件の獲得も

 

アフィリエイト広告のメリットはやっぱり上手くいった時の成果が凄いということ。

 

上手く行けば月間数千件から数万件の成約にたどり着くこともある。

 

これって一般的な広告ではなかなか出せない数字で、アフィリエイターやブロガーの力によって圧倒的な数字を生み出してくれる。

 

もちろん、その商材とアフィリエイト広告の相性とかあとはタイミングとか運とかにも関わってくるけど、月間数千件の成約が毎月コンスタントにくると考えるとかなりおおきなメリット。

 

これもアフィリエイト広告の仕組みがなせるわざだよね。

 

 

B2Bにもおすすめ

 

アフィリエイト広告ってB2Cのイメージが強いと思うんだけど、実はB2Bの相性がどんどんよくなってきているんだよね。

 

というのも、最近のB2Bマーケティングは広告の高騰によって成果が出しにくくなっているから、CPAをコントロールできるアフィリエイト広告に来るケースが増えてきている。

 

それを一部のアフィリエイターやブロガーが気づいていて、B2B商材を探すようになっている。

 

それに加えてB2B商材は単価が高いから、アフィリエイターやブロガーにとって書くメリットは大きい。

 

だから、B2B商材にもアフィリエイト広告をおすすめしている。

 

もちろん、B2Cを見ているアフィリエイターやブロガーはたくさんいるから、B2Cもおすすめですよ。

 

おすすめのアフィリエイト広告

 

A8.net

 

おすすめのアフィリエイト広告1つめがA8.net。

 

A8.netはアフィリエイト広告で真っ先に名前が出てくる王様みたいな地位を占めているASP。

 

僕がアフィリエイターとして活動するときも、まずA8.netを見る。

 

A8.netは企業の掲載数が多いのとデザインもわかりやくすて、広告主を探しやすいからかなり重宝している。

 

そんなアフィリエイターが多くいるから、活動も活発で成果につながりやすくなっている。

 

もちろん業種によって異なるんだけど、僕がマーケティングコンサルをするときは約8割の確率でA8.netの導入をすすめている。

 

A8.netの詳細・申し込みはこちらから

アフィb

 

おすすめのアフィリエイト広告2つ目がアフィb。

 

アフィbはアフィリエイターやブロガーから地味に人気があるASP。

 

というのも、他のASPは成果確定してから翌々月の15日に振り込まれるんだけど、アフィbは翌月末に支払われるから早く報酬が振り込まれてくる。

 

この早く振り込んでほしいというニーズは意外と多くて、アフィbでしか活動してないアフィリエイターやブロガーがちらほらいる。

 

また、美容など特定の商材を強くしてくようなマーケティング手法が取られているみたいだから、その分野に入るとアフィbはめちゃくちゃ強い。

 

当たりに入るとA8.net以上の成果が期待できるから、まずは資料請求をして打ち合わせでうちの商材に強いかどうか聞いてみるのをおすすめしている。

 

アフィbの詳細・申込みはこちらから

 

バリューコマース

 

おすすめのアフィリエイト広告3つ目がバリューコマース。

 

バリューコマースは日本最初のASPで老舗にあたる。

 

バリューコマースの実績はしっかりしていて、65万を超える広告主が登録している。

 

アフィリエイターやブロガーも活発的に活動をしていて、年間6000万件の注文がバリューコマースを介して行われている。

 

また、料金設定も上の2つと比べるとかなり安くて初期費用が無料。

 

上の2つは初期費用ありで数カ月分前払いだったりするから、そういう意味でもかなり導入しやすいと思う。

 

Value Commerceの詳細・申込みはこちらから

 

 

アフィリエイト広告以外の集客方法

 

ここまでアフィリエイト広告を導入するメリット、デメリット、仕組みついてご紹介してきました。

 

アフィリエイト広告以外でもマーケティングを改善する方法はある。

 

僕の経験からおすすめなものをご紹介します。

 

ferretoneに教えてもらう

 

アフィリエイト広告以外でおすすめななのがferret Oneに教えてもらうこと。

 

ferret Oneはオウンドメディアでferretで有名な株式会社ベーシックが運営してる集客ツール。

 

ferretはwebマーケティング業界の中でも有名なメディアで「SEO対策」というワードで検索1位を獲得している。

 

SEO対策はSEO対策のプロたちがしのぎを削っている場所で、かなりの実力と努力がないとたどり着けない位置。

 

そのferretを運営している株式会社ベーシックが運営しているferret Oneは集客ツールとしてかなりおすすめできる。

 

さらにいうと、ferret Oneは集客ツールを提供するだけではなくて、集客のプロが色々教えてくれるから社内にノウハウとして残るが大きなメリットでもある。

 

ferret Oneの詳細・申込みはこちらから

 

Saleshubを使う

 

アフィリエイト広告以外のおすすめ2つ目がSaelshub。

 

Saleshubは営業版のアフィリエイト広告みたいなもので、インターネットではなくリアルの友人関係を使って商材やサービスを紹介してくれる。

 

アフィリエイト広告と同様成果報酬型でアポイントセッテイングや制約した時に、Saleshubに登録していて活動した人に支払う仕組みになっている。

 

基本的にはB2Bのサービスで、まだ黎明期だけどこれから伸びる可能性があるよね。

 

僕はB2Bのマーケティングコンサルに入るときには導入しようとおすすめしている。

 

Saleshubを導入したい!導入するメリット、デメリットって?

Saleshubの詳細・申し込みはこちらから

 

 まとめ

 

ここまでアフィリエイト広告を導入するメリット、デメリット、仕組みについてご紹介してきました。

 

アフィリエイト広告はポテンシャルが非常に大きなもので仕組みが素晴らしいから一度は試してみてほしい。

 

アフィリエイト広告を導入して1年で売上が10倍に伸びる会社もいるくらいだから、まずはテスト感覚で導入してみることおすすめします。

 

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